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DXによる人手不足解消

  • rpa696
  • 2023年3月23日
  • 読了時間: 1分

すかいらーくホールディングス(HD)の「ガスト」「バーミヤン」「ジョナサン」が、DX技術を活用して3月13日から深夜営業を続々と再開しています。深夜営業を可能とした一つの要因として、DXによって人手不足を解消したことにあります。引用記事に同社の22年度決算説明資料によると、「新POSレジを全店に導入したことで1日当たりの労働時間が30分減少したという。また、800台超のキャッシュレス・セルフレジの設置を完了しており、その利用率は25%を超える。レジ業務に割く時間がどんどん減っているのだ。導入した3000台のネコ型配膳ロボットも活躍している。ロボットが活躍することで、ガストでは片付け時間が35%、歩行数が42%それぞれ削減されたという。このように、DXを推進することで深夜営業を復活させる準備が整ったというわけだ。」とのことです。この様に現状を科学的に分析し、解決策をDXを応用しようという例は、見習う点が多く、少子高齢化や人手不足に悩む業界に広がることを期待しています。

なお、DXでの解決手段として言及されている「ネコ型配膳ロボット」ですが、先日すかいらーくグループの一つの店舗で目撃しましたが、ロボット同士の動作の競合によってデッドロックに陥ることがあり、制御に改善の余地がありそうです。伸びしろがあるということです。

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