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DXを流行語に終わらせないために

  • rpa696
  • 2022年6月16日
  • 読了時間: 2分

三重県(人口180万800人)は、ひきこもり支援に特化した「ひきこもり支援推進計画」を策定したとのことです。「ひきこもりの問題が複雑化・複合化、長期・高年齢化し、また新型コロナウイルス感染症の影響で深刻な課題に発展する可能性が高まっている」(引用記事)が背景になっているようです。重点施策として、「(1)課題解決型支援と伴走型支援、(2)アウトリーチ(訪問型)支援、(3)ひきこもり状態を長期化させない、(4)DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進、(5)専門的支援と側面支援」を掲げていますが、筆者が注目したのは、「(4)DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進」の記述です。問題はDX導入ではなくDXを通じて何をするか、なのです。この様に目的と手段を混同したままでは、DXの推進など夢のまた夢なのです。 かつて流行り言葉の様に、「ファジー理論」「ニューラルネットワーク」「超電導」がマスメディアで使われては消えてゆきました。「AI」も何度目かのブームでようやく実用化してきた感があります。消えていった言葉の中には、技術そのものの成熟度も勿論あったのでしょうが、目的と手段を混同していたことも原因なのかもしれません。 DXもこれら消えていった言葉の一つにならない様に、目的と手段を混同することなく推進してゆきたいと考えております。私たちがお勧めするRPAツールは、通常業務の身の回りで必ず見つかる、業務改善目的をIT知識を使うことなくロボットを実現できる様になっております。以下のホームページをご覧の上、お気軽にご相談ください。導入前も導入後も無料でサポートいたします。



 
 
 

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