DXツールの効果、「できることから」
- rpa696
- 2022年3月8日
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短いサマリー記事ですが、筆者が常日頃考えていることが記載されているものがありました。「サービスを提供する側の経営者からは『最初は大げさに考えずに、できることからデジタル化を始めればいい』という声もよく聞く。」のです。
DXツールの出現以前は、ほぼ全てのシステムをプログラミングしなければなりませんでした。プログラミングは人海戦術の意味合いがあり、開発の原価は1人月(1人が1か月作業した場合の人件費)が80万円から300万円かかります。一人の技術者が3か月働いただけで、数百万円かかります。大規模であれば、すぐに億単位になります。しかも仕様の追加変更に極めて弱く、その度に人件費がかかります。従って、開発費回収に長期間を要し、しかも保守費と称する人件費を、そのシステムが続く限り負担しなければならないのです。
一方、DXツールは販売本数が増えれば増える程、開発費や保守費をユーザー全てで分担することができるため、サブスクリプションと呼ばれる使用料を極めて安価にできます。ツール内部も処理を標準化しているため、ユーザーは事情に応じたデータをツールに入力することにより、目的に応じたシステムを安価に構築できるのです。
つまり、新規導入のリスクを大幅に軽減できるのです。これが私たちが、導入コストがゼロで、サブスクリプションも安価なRPAツールをお勧めする理由です。「できることから」のDX化にぴったりです。
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