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DX革命の一つの顔

  • rpa696
  • 2022年3月25日
  • 読了時間: 2分

更新日:2022年3月30日

DX革命に出遅れているという論調が多い中、日本企業の一部コンサルタントが、引用記事の様に「デジタル化に後れをとっていた日本企業・社会にとって、DXは急速に進みつつある。」という記事を執筆し始めました。まだまだこれからというものの、絶望的な状態からは脱しつつあるとは思います。しかし、筆者が心配するのは、簡単には分からない技術に目を奪われ、難しいからといってDX導入を諦めてしまう人たちが増えてくるのではないか、という点です。ごく一部のDXの開発技術者研究者を除けば、大多数の人たちが重要視すべきなのは、添付図で「3X」として示されている「利用技術」なのです。使えるツールを開発するのはIT人財であり、それらを使うのは殆どが「非IT人財」です。

私たちがお勧めしているRPAツールも、開発したのは当然IT人財ですが、利用者である非IT人財はITの技術に詳しくなくても利用し、ロボット構築が可能な様に設計されています。この様にIT人財と非IT人財の役割をいわば区別して考えてゆくのが、DX革命の一つの顔です。ロボット構築する非IT人財の役割は唯一つ、毎日の業務オペレーションをRPAツールに覚えこませることだけなのです。いわば誰でも日常行っている、新人教育の如しです。

以下のホームページをご覧の上、お気軽にお問い合わせください。無料サポートいたします。

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