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ITゼネコン環境からの脱却(その2)

  • rpa696
  • 2021年11月30日
  • 読了時間: 1分

独立行政法人産業経済研究所の調査によると、政府系システムの受注元はNTT・富士通・日立・NEC等大手に集中しているとのことです。初年度受注した企業がシステム仕様を囲い込み、「初年度安値入札・次年度以降高値随意契約というベンダー側の戦略が成り立ち、不透明であるばかりでなく、ライフサイクル全体で高コストに至っている可能性がある。」とも指摘されたいます。これら大手はITゼネコンとも呼ばれ、従来開発手法に拘泥し、プロジェクト組織もピラミッド構造になっている様です。当然DX革命からは無縁です。

まさにこの構造はわが国独自であり、このままではますますDX先進国との差は広がるばかりです。

問題意識を持つ中間管理職の皆さん、DX先進国に少しでも近づくため、ご自分の裁量で可能な範囲からDXに近づいてみませんか?

私たちがお勧めするRPAツールは、初期費用ゼロで導入することができます。以下のホームページをご覧の上、お気軽にお問い合わせください。実現まで伴走いたします。

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