OJTからのロボット構築
- rpa696
- 2022年4月5日
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日本企業では、教育投資が先進国と比較し低額であると指摘されて久しいですが、この様な貧弱な環境で、なぜ1980年代~90年代にかけて国際化を果たすことができたのでしょうか?
筆者の経験から、それは終身雇用とOJTに因るものと考えています。反面、米国では、オフィス業務の標準化と労働市場の流動化により、従業員教育を行わなければ戦力にならないのです。一例として引用元によると、「米国の職場では1990年代からエクセルが定着し、業務の効率化を実現している。これは何よりも、導入時点で各企業が研修のための投資を惜しまなかったからだ。銀行やサービス業のデジタルトランスフォーメーション(DX)がスムーズに導入できているのも、システム投資に加えて現場での研修にコストをかけているからだ。」と指摘されています。日本企業では添付グラフの様に、先進諸国と比較して格段に低いことが分かります。
一方で、OJTは企業それぞれに存在し、長年のノウハウとして定着してきました。その習慣がチームワークを醸成し、同時に各企業の個性に応じた国際進出を果たせたものと思います。つまり、各従業員は知らず知らずのうちに教育を受けてきたのです。しかし、企業毎に教育内容が少しずつ異なるため、体系立った教育は成立しにくく、専らOJTでした。
OJTを基にした業務効率向上には、RPAツールが最適です。各企業各部署毎に蓄積したノウハウをRPAツールに覚えこませることにより、極めて楽にロボットを構築できるのです。
この様な草の根DXにより、DX先進諸国に追いつき追い越しましょう。以下のホームページをご覧の上、お気軽にお問い合わせください。
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