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SOW(State of Work)とRPA

  • rpa696
  • 2021年10月22日
  • 読了時間: 2分

rpa@ocns.co.jp #RPA #rpaツール 10年前に米国企業に駐在していた際に不思議に思うことがありました。開発プロジェクト計画時に、SOW(State of Work)の日程が予め設定されていて、大日程表に記載されているのです。ときにそのSOWを外注することすらありました。添付の様にテンプレートもあります。私にはその概念が理解できませんでした。なぜ自分たちのプロジェクト計画もできないのか、と。むしろプロジェクトは制約条件だらけで、制約条件をうまく管理してゆくのが、プロジェクトマネジメントと思っていました。 その後、彼らは自分たちの仕事を標準に当てはめてゆくのに重きを置いていることに気づきました。最初から標準化しているから、システム化してゆく際に標準化されたツールを利用してソフトウェアパーツを組み合わせることにより、短時間に完成させることも可能です。 この概念は、トップダウンでシステムをRPA化することも容易にできることに繋がります。 一方、わが国では制約条件に応えるソフトウェアが主流で、スクラッチ開発と呼ばれる「一品料理」的なシステムが主流です。従ってトップダウン的にRPA化してゆくためには、一工夫必要です。 この背景が、私たちが事務作業の現場でボトムアップ的にRPA化できるツールを選定し、お勧めする理由です。大きなRPAを作るより、小さなロボットを作り上げ、成功体験を積み重ねることができます。 お気軽にお問い合わせください。



 
 
 

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