「ユーザーの覚悟」
- rpa696
- 2022年5月24日
- 読了時間: 2分
ノーコードMAツール開発販売企業のヤプリ様が「ノーコード総研」という組織を立ち上げ、ノーコードの特徴の啓蒙に乗り出しました。当該サイトの「ノーコードって何か一言で言えますか? (後編)」という章には、ノーコードの特徴として「非エンジニアでもサービスが作れる便利なツールで、今後のIT人材不足を解決する処方箋」という記述があります。まさに、通常業務に関わる方なら、全員ノーコード開発ツールを使ってサービス構築が可能であることを意味します。
確かにその通りなのですが、ノーコード開発を謳っているツールベンダーの中には、ノーコード開発と言いながら、いきなり「逐次処理」「分岐処理」「繰り返し処理」の構造化プログラミングの原則を説明し出したり、導入前に業務の内容を記述した用紙を提出してください、という説明をし出しするベンダーもあるようです。非IT人財の方の中には、この説明を聞くと心理的な導入ハードルが上がってしまうのではないか、と危惧します。確かにプログラミングは不要であるものの、考え方は必要なのではないか、という心配です。
むしろ、通常のワード・エクセルが使える方なら使えます、ノーコード開発ツールを使いこなすのはユーザーご自身です、ベンダーはとことんサポートします、という説明をしてもらった方が、ユーザーはある一定の覚悟を持ってツール導入ができるのではないか、と考えます。
私たちがお勧めするRPAツールは、その様な販売方法を採っています。詳細までサポートしますが、無料です。逆説的ですが、最後には誰かが助けてくれる、という環境では、ユーザーの覚悟が生まれにくくなるのではないか、と思います。
以下のホームページをご覧の上、お気軽にお問い合わせください。無料でサポート致します。無料トライアルもご用意いたしており、トライアル期間でもサポート無料です。
記事・画像引用元:





コメント