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「丸投げ」

  • rpa696
  • 2022年6月10日
  • 読了時間: 2分

更新日:2022年6月10日

組織論を基に「丸投げ」を調査してゆくうちに、添付の様な書籍に辿り着きました。同書では同じ組織内で部下に仕事を依頼する場合、指示が曖昧な場合には「丸投げ」、具体的指示範囲が明確な場合には「任せる」と定義しています。筆者の経験からすると、多くの場合「丸投げ」は権限と責任の一致がなされず、間違いなく組織が傾きます。

「丸投げ」がIT企業への外注であったらどうでしょうか。発注側は非IT企業である場合、仕様やスケジュールの詳細を突き詰めることなく、丸投げすれば、詳細を理解しているのはIT企業側です。稼働後の仕様追加変更の度に、IT企業からの「言い値」での支払いが発生し続けます。

この様な不健全な関係を解決するためには、自前のIT化DX化が必要であり、手段として注目されているのが、ノーコード・ローコード開発ツールなのです。これらのツールを使いこなせれば、PDCAを短期間で正社員という固定費だけで回すことができるのです。

私たちがお勧めするRPAツールは、正真正銘ノーコード開発ツールであり、WordやExcel等のオフィスツールを使うことができる現場のオペレーターでもロボットを構築可能です。当然DXに関する開発費や維持経費も削減することができるのです。

以下のホームページをご覧の上、お気軽にお問い合わせください。導入前も導入後も無料サポートいたします。

記事・画像引用元:

出口 治明. 図解 部下を持ったら必ず読む「任せ方」の教科書 (p.48). KADOKAWA / 中経出版. Kindle 版


 
 
 

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