「丸投げ」からの脱却
- rpa696
- 2022年4月19日
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DXの成功の可否を決定するポイントの一つに「丸投げ」があります。「丸投げ」というキーワードで記事を検索すると様々な記事が見つかりました。例えば引用記事は筆者の経験に照らし合わせて、分かりやすくまとまっていました。
DXにしてもSIにしても丸投げするという形態は、発注側は抽象的になってしまい、受注側、即ち下請け・孫請けが具体的に展開します。結果として、発注元は抽象的なもの、せいぜい金勘定ばかりが進み、技術的蓄積が進まない危険性があります。技術が蓄積できるのは、専ら下請け孫請けなのです。
一方でDXではスピード感が求められ、結果として内製化が求められます。下請けに頼む時間的余裕はありません。この結果として、添付図の様に元請け・下請け・孫請けの構図から抜け出さない限り、DXは夢のまた夢なのです。
一方で、ずっと実際のIT技術から遠いところにいた人財は、その教育コストや時間の捻出に難しいといったことも現実だと思います。
この様な現実を打破するためにも、非IT人財でも開発可能なRPAツールが最適なのです。
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