「攻めのDX」「守りのDX」とIT業者
- rpa696
- 2021年12月16日
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NTTデータ経営研究所の分類によると、DXは「守りのDX」と「攻めのDX」に分類され、前者は自社でコントロールできる改革的なテーマ、後者は顧客を中心としてたステークホルダーや自社だけでなくエコシステムをも巻き込むテーマを指しています。
対象は多岐に渡りますが、重要なことは従来通りIT業者に丸投げでDXを実現したとしても、メンテナンスや仕様追加等にその都度経費がかかり、経費は下がる見込みは低いままです。丸投げしないまでも最低限IT業者と会話できる人財を育成しなければなりません。丸投げでは経費をIT業者に支配されてしまうからです。
しかし実際には、IT人財を内部育成するためには、IT教育を受けた社員以外でなければ容易ではありません。しかもわが国ではIT人財がIT業者に偏在しているという、先進諸国にはない特殊事情もあります。このままでは一般事業会社から、IT業者に過剰な費用が流れるという状況は改善されません。
そこで、発想を転換してIT人財以外の社員でもロボットを作成できるRPAツールをまず導入し、単純反復作業の労務費を削減し、並行してRPAツールに慣れた社員のDXスキルをボトムアップ的に向上させ、会社全体のDXスキルを向上させるというアプローチはいかがでしょうか?
これが私たちがお勧めするRPAツールの特長です。以下のホームページをご覧の上、お気軽にお問い合わせください。今後のシナリオを含め、真摯に無料サポートいたします。
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