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「責任と権限の一致」

  • rpa696
  • 2022年3月30日
  • 読了時間: 2分

「世界をKAIZENする」をミッションに掲げ、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進を支援するプラットフォームとサービスを展開する引用元のKaizen Platformという企業があります。同社CEOのインタビュー記事で筆者が着目したのは、「経営者にとって重要な素養」として、「すぐやること」「真摯に向き合うこと」「粘り強いこと」の三点を挙げていることです。 筆者はこの考えの基礎になっているのは、「責任と権限の一致」と考えています。経営者ならば当然です。リスクを取って、即座に粘り強く実行しない限り、事業成功は見込めません。また、この3点は組織の大小には直接は関係しない、とも考えています。どんな組織でも当事者が直接手を下さない限り、結果は望めません。 逆に当事者が動かず、部下や周りの人間に丸投げが常態化している組織は、実行や修正に時間がかかり、士気も下がり経費は増えるばかりです。 RPA等DXの導入も、実行しなければ困る当事者が実施し追加修正し、完成させなければ結果は望むべくもありません。 これが私たちが、現場のオペレーターでも導入可能なRPAツールをお勧めする理由です。一番困っている現場のオペレーターが実施・追加変更しなければ、結果を得ることは当分先です。 以下のホームページをご覧の上、お気軽にお問い合わせください。課題発見を含め、無料でサポートいたします。



 
 
 

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