パワポ資料で大丈夫ですか?
- rpa696
- 2021年12月6日
- 読了時間: 1分
コンサルタント坂倉亘氏へのインタビュー記事で、興味を惹かれる記述がありました。近年の日本企業に「今、変革できなければ我々の未来はない!自分がなんとしてでもやる!」と勢いが良く周りから大きな期待を集める「変革やるやる詐欺師」が増えてきた、という記述です。実際には能書きばかりで、ちっとも改革が進まないのです。
筆者がかつて所属していた某大企業でも、その様な輩が数多くおりました。朝から晩までパワーポイントに向き合い、アニメーション等で趣向を凝らし、所謂「総論」でパワポプレゼンで幹部の承認を得たものの、具体的案には落とし込めず、実行はおろか時の流れに従って、塩漬けから忘却へのパターンです。
パワポを基にした思考手順では、具体的なスキルがない限り、ゴールまで到達てきるのは難しいのが現実です。
一方で、精通している日々の業務オペレーションから変革に手を付けると、ノウハウを確実に積み上げて、着実にゴールに近づけることができます。
これが、現場のオペレーターでも実装可能なRPAツールをお勧めする理由です。
以下のホームページをご覧の上、お気軽にお問い合わせください。実現まで伴走いたします。
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