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フィンランドとの差

  • rpa696
  • 2022年6月13日
  • 読了時間: 2分

DX先進国として有名なフィンランドですが、我が国との差は歴然としています。引用記事によると、「フィンランドでは、さまざまな情報がデータベース・データバンク化されている。すべての法律を集めたデータバンクや、司法的手続きと情報を集めたデータバンクなど、信頼できる知識が得やすい。ビッグデータを使いこなして、デジタルトランスフォーメーション(DX)が現実になっていることは日本との大きな違いだ。」とのことです。この事実は如何に国民が政府を信用しているということの証左です。信用できない限り、個人のデータを政府にオープンすること等不可能です。 一方我が国の現状はどうでしょうか?国会で堂々と118回も嘘を繰り返した元首相が権力を振りかざし、政府を追及してきた新聞社に対しては国税の不当な圧力をかけ、裁判所から逮捕状が発行され、成田空港で逮捕直前までだった暴行犯の逮捕が、首相の提灯本を執筆したという理由で逮捕中止になり、未だ市井で自由を謳歌している、という政府に個人データ等預けることはできません。この様な政府では、政府による冤罪が間違いなく発生していることは歴史の示す通りなのです。 この様な低レベルの政府ではデジタル化等期待すべくもありません。優秀な人材は官庁から逃げ出し始めています。 我が国のDXは民間主導で進めなければならないのです。



 
 
 

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