ロボットは敵ではなくパートナー
- rpa696
- 2022年4月8日
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ガートナージャパンの調査によると「日本企業がアプリケーションを近代化(刷新)する目的は、コスト削減に関するものばかりだった。」(引用元)とのことです。この記事で筆者が思い起こすことは、RPAツールを導入すると、担当者の業務が奪われ、仕事を失うという、誤解が一部にあるという点です。
この欄で再三申し上げてきた通り、ロボット化して有効なのは、あくまで単純反復作業です。人間にとっては面倒だがロボットが得意な単純反復作業については、ロボットに任せて、人間には人間にしかできない、楽しくクリエイティブな業務に集中すれば、全体としての業務効率が格段に向上します。ロボットはあくまで、人間のパートナーであり、敵ではないのです。
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