先進諸国に追いつくための方策
- rpa696
- 2021年12月17日
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ITR社の「DX成熟度調査」によると、従業員1000人以上の国内企業では、DX環境整備に向けた成熟度が2019~2021年の3年間では、添付図の通り殆ど進んでいない結果となりました。この様な有様では、先進諸国との差は広がる一方です。
この状態の原因と対策として何が考えられるでしょうか?
筆者は、急激な変化を好まない日本企業の特性が表れているのではないか、と考えます。仮にそうであるならば、急激ではない着実な改善・変化を行うことができれば、従業員が納得しながらDX環境整備に向けた成熟度が進むものと思います。
具体的には、成果が見えやすい末端の単純反復作業を自動化し、それらを積み重ねて従業員の納得感を得ながらDXを進めてゆけば、ある時期からDX環境整備が加速度に進む期待があります。従業員がDXの効果を実感しているはずだからです。
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