単純反復作業への分割
- rpa696
- 2022年1月28日
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日立が今週、運用作業をコード化する新サービス「JP1 Cloud Service/Operations Integration」の販売開始を発表しました。
このサービスは「システムごとにサイロ化した運用について標準化と要員の共有化を図ることで統合し、運用品質の向上や全体最適化、運用ガバナンスに関する負担軽減を可能にする。」とのことです。
筆者が着目したのは、「運用作業の審査承認フローや作業内容などを使いやすい単位に分けてコード化し、バックアップなどの定常運用や、障害対応など随時運用の項目に合わせた運用シナリオとして管理する。」点で、特に「使いやすい単位に分けてコード化」の記述です。
一見して複雑な問題は、単純な分割を続けて、単純なプロセスの組合せに落とし込むことができれば解決しやすくなる、というやり方は、いわば鉄則です。その様になれば、単純反復作業の組合せとなる可能性もあり、RPAを導入しやすくなります。
この姿は、まさしく人間とコンピュータの協業であり、未来の姿が見えてきます。
単純反復作業のロボット化が得意なRPAツールについては、以下のホームページをご覧ください。
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