我が国の鉄道会社でのDX推進
- rpa696
- 2022年9月16日
- 読了時間: 2分
鉄道会社においてもDXの進展が進んでいます。引用記事によると、西武鉄道が小田急と連携して、通常のきっぷではないフリーきっぷをスマートフォンで完結する切符販売を開始しました。駅改札では専用端末や駅員の目視が必要で、発展途上が見て取れますが、将来は自動改札にQRコード読み取り機能を追加し、空港の搭乗口の様な自動化に進展してゆくことが期待できます。 筆者が良く利用するJR東日本では、特急券はPCまたはスマートフォンでチケットレスで発行し、Suicaと組み合わせれば磁気券の発行は一切なし、車内では席上のLEDで予約済か否かが一目で分かり、予約席では車掌の検札は一切ありません。以前は車掌が5~6人乗り込み、車内検札に多忙であったのが、現在では予約済席に座っている乗客への検札はなし、予約済席ではない席に座っている乗客のみ検札を行えば済むため、車掌は1~2人の乗車で済みます。 従来は多くの人員を必要とした、きっぷ販売、改札及び車内検札が省力化でき、まさにDXの一環です。かつては東京駅・上野駅の様な駅では、きっぷ販売窓口と改札ブースがずらりと並び、これがターミナル駅の象徴ですらあったのです。 一方で、改札という概念のないヨーロッパの鉄道では、車内検札が必須であり、この様な自動化は夢のまた夢なのです。
https://rpa696.wixsite.com/ocns #RPA #rpaツール 記事・画像引用元: https://www.bcnretail.com/market/detail/20220915_296590.html





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