楽しい仕事の時間創出
- rpa696
- 2022年2月28日
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本日は、バス停をデジタルサイネージ化した「スマートバス停」他様々なDXを幅広く手掛けているYE Digitalの遠藤直人社長のインタビュー記事に着目しました。曰く「DXに取り組まないと、繰り返しの仕事を社員に続けさせることになり、会社、社員の成長につながりません。労働生産性が20%上がるということは、1年かけてきた仕事がおよそ10カ月で終わるということ。残りの2カ月で今までできなかったことができるようになります。」まさに我が意を得たり、です。未だDXは人間の仕事を奪うものと一部誤解されている傾向がありますが、DXは人間が新たな分野に挑戦できる時間を創出してくれるもの、なのです。「単純反復作業は機械に任せて、人間はもっと楽しい仕事に集中しよう。」です。
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