欧米のDXに追いつくために。
- rpa696
- 2021年12月7日
- 読了時間: 2分
わが国のDX移行が欧米に比べて遅れている、と指摘されて久しいですが、その原因の一つとして、欧米では業務プロセスそのものが、かなり以前から標準化されていたことも挙げられています。業務プロセスが標準化されているため、IT化も各社別々というより、自然と各社共通システムとなり、そのためのツールも発達します。また、特に米国では人財も流動化しているため、転職しても即戦力人財となるべく、社会全体が標準化してゆく傾向がある様に思います。 一方、わが国ではプロセスそのものに各社が競い合う状況が続き、結果的に概念は共通しているものの具体的システムは各社バラバラとなっています。当然にツールも発展しません。 この様な状況の下、トップダウンでDXを実現しようとしても、やり方を間違うと、ますますコスト高になってしまう危険性があります。 この解決方法として、ボトムアップ的に現在の具体的プロセスをRPA化することから始める方法はいかがでしょうか?アジャイル開発の様に、PDCAを小さく回し下から上へDXを実現するのです。 これが私たちが現場のオペレーターでも実装可能なRPAツールをお勧めする理由です。 以下のホームページをご覧の上、お気軽にお問い合わせください。お客様のDX化に貢献させていただきます。





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