真のチーム
- rpa696
- 2022年7月25日
- 読了時間: 2分
筆者が現在を含め、関わってきた組織を顧み、どの様な組織がチームとしてベストなのか常時考えています。添付記事によれば、「真のチームになるための6つの条件」として、以下の6条件を提示しています。
条件1:十分に少人数
条件2:メンバーが互いに補完的なスキルを持つ
条件3:真に意義のある目的を持つ
条件4:具体的な目標を持つ
条件5:問題解決のアプローチを共有する
条件6:メンバーが相互の責任を持つ
これら条件に共通しているのは、リーダー・メンバー問わず、他メンバーとのコミュニケーションや相互補完が重要であるということです。この様な概念では、人材派遣で頭数を揃えるという余地はありません。
筆者がかつて所属していた中堅メーカーは、この様なチーム構成が可能な環境でしたが、大企業に買収された際、最初の仕事は派遣設計者を探すということでした。所謂工数が足りなかったからです。これは、設計者を数字としてしか捉えておらず、チームの育成の概念が微塵もなく、やってはいけないことであったと、今では猛省しています。
概念をふくまらせれば、人材派遣に依頼していた単純反復作業はロボットに任せて、少ない人数で上記条件を満たすチームを醸成する方が、余程生産的であるということなのです。
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