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経営判断を待つことなく、現場からのDX

  • rpa696
  • 2022年5月31日
  • 読了時間: 2分

我が国のDX化が先進諸国と比較して一向に進まないという点については、この欄でも何度か言及していますが、その事実を裏付けるデータがあります。以下の図は、既存システムの改変と新規技術への投資の割合を示していますが、この範囲では青色の既存システムの改変約8割、赤色の新技術約2割という割合は変わっていません。最近で大きく変化したということも実感としてありません。 この様な予算配分は経営者の専権事項ですので、予算配分を新技術にシフトするという変革は、トップダウンによる経営者の判断を待たなければならないのでしょうか?いいえ、筆者は非IT人財が多く所属するIT以外の事業部門の力で、DXを浸透させることは可能であると見ています。非IT人財でも開発可能なツールを導入し、ボトムアップで進めれば良いのです。我が国の現状はIT人財がIT企業に偏在しているのに対し、諸外国ではIT人財が各事業会社に散在していて、企業内でのDXが進みやすい側面もあると考えています。 私たちがお勧めするRPAツールは、非IT人財でもWordやExcel等が操作できれば、ロボットを難なく構築できます。以下のホームページをご覧の上、お気軽にお問い合わせください。経営判断を待つことなく、ボトムアップでDXを進めて参りましょう。






 
 
 

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