経営者・従業員の垣根なくDXへ
- rpa696
- 2022年2月10日
- 読了時間: 1分
最新の帝国データバンクの調査によると、DXの言葉をある程度理解し、ペーパーレス化やリモートワーク等、DXの初期段階に到達している企業は大半に達するものの、業務プロセス等に切り込んでいる企業はまだまだ少数派です。
こうした論調の結論は、「経営者がしっかりしなければならない。」という様になりがちですが、本当にそうでしょうか?確かに経営者の考えによるところは大きいことは事実ですが、もしその様な経営者の下で働く管理職をはじめとした従業員は、ますます取り残され、企業の屋台骨が揺らぎかねません。現在はDX革命の真っ只中ですので、心ある全員が自分たちの課題として取り組まなければなりません。これが筆者の考え方です。
一方、デジタルの世界は直接原価はほぼゼロですので、あらゆる立場の方々がDXへのきっかけを掴むことができます。
まず、身近な業務で「面倒くさい」と考えることは如何でしょうか?それらを自動化すれば、DXへのヒントになるはずです。私たちがお勧めする、現場のオペレーターでも構築可能なRPAツールは、こんな面倒くさい業務のロボット化が得意です。教育投資もゼロです。
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