間接業務量の数値化と事業拡大
- rpa696
- 2022年4月21日
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営業現場でも科学的手法が浸透し始めました。引用記事によると、漏斗を意味する「ファネル」という手法で、「重要なのは数字で考えること。ビジネスの進捗をステップごとに分解」(引用記事)することです。具体的には「まずはメールにて100社の顧客に新商品の案内を送ったところ20社から関心があるとの返事をもらった。その人たちのところを訪問し、詳細な説明をしたところ、10社が社内稟議にかけてくれた。さらにクロージングを行ったところ、5社で採用が決まった。この場合100社→20社→10社→5社というファネルになります。」(引用記事)そして、それぞれの段階の成功率をデータとして捉え、営業活動に結びつけます。これにより、手当たり次第という「気合」から脱却し客観的に事業を行うことができます。
数字に表しにくい企業の間接業務も工夫次第で数値化することができます。RPAツール等を活用すれば、間接業務量を数値化でき、人手による業務量比較等、業務分析に活用できるのです。
そして、結果的に人財を捻出できれば、事業拡大へのアイディア検討に生かすことができるのです。まさに、「単純反復作業は機械に任せて、人間はもっと楽しい仕事に集中しよう。」なのです。
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