集中して考え続ければ・・・
- rpa696
- 2022年7月28日
- 読了時間: 1分
今週のNHK-BSプロジェクトX再放送は、松下電器産業(現パナソニック)の食器洗浄機の開発ストーリーでした。同社は1960年に米国製品のものまねで食器洗浄機を新発売しましたが、サイズが大きく、しかも性能が低かったため、“愚劣な商品”のレッテルをはられ、全く売れませんでした。再挑戦すべく、当時日本のマンションの台所サイズに合わせた商品開発にトライし、苦労の末ヒット商品を生み出すことに成功したストーリーです。 その中で筆者が注目したのは、息抜きの中で隘路の解決アイディアを思いつき、設計に適用してきたという裏話です。例えば、芝生の水やりに使われていたスプリンクラーの動きから高効率の水流を思いつき、行楽地のバスの折り畳みドアの動きから、食器洗浄機のコンパクト扉の設計を思いついた、といった逸話です。 筆者にも何度か経験があるのですが、四六時中仕事のことを考えていると、リラックスしているときに、隘路脱出のアイディアが生まれることがあります。 実際の作業を長時間続ける場合は疲弊するばかりですが、集中して考え続けることは開発の一場面としては重要なのではないか、と日頃考えています。
https://rpa696.wixsite.com/ocns #RPA #rpaツール 記事・画像引用元: https://www.nhk.jp/p/ts/Q28RXY3GG6/episode/te/5L3YQZP4W7/





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