面倒くさい、と思うこと。発想の転換。
- rpa696
- 2022年3月11日
- 読了時間: 2分
筆者にとって意外な米国発の引用元の様な記事がありました。「最高情報責任者(CIO)やITマネージャーは危険を避けようと急いで机の下に潜り込もうとしている。あらゆるDXは、要するに「IT部門にビジネス運営の責任を取らせる」ことを意味するからだ。」(引用元)というのです。DXの最先進国であるはずの米国でも実態はこの様であることが垣間見えます。
さらに記事によると、DX実現の原動力となる7つの鍵として、1.データ収集の強化と多様化、2.最新のデータサイエンス、3.高度な自動化技術、4.自律的な意思決定、5.一元化され、規模を拡大しやすく、耐障害性が高いITリソース、6.改変不可能なデータストレージ、7.ユビキタスなマルチ体験へのアクセスが挙げられています。RPAは「3.高度な自動化技術」で言及されています。筆者がこの記事から受ける印象は、DXへの課題は技術的なものと同様、精神や思想的なものが重要な要素を占めているである、ということです。要するに「発想の転換」が必要なのです。もう少しシンプルに言えば、「今の仕事は面倒くさい」ということです。
面倒くさい、と思うことがDXへの第一歩なのかもしれません。
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記事・画像引用元:
https://www.zdnet.com/.../7-technology-pathways-to.../
https://japan.zdnet.com/article/35184183/





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