top of page

日本企業のIT化は破滅的状況か?

「なぜ日本企業のIT化は破滅的状況か?足を引っ張るのは経営トップ、と断言できる理由」(引用元)という記事を見つけました。さらに、「デジタルビジネスの推進活動に関わりたいかという質問に対して、ネガティブに回答した40代の社員は38%」という調査もあります。暗澹たる気持ちになり...

「責任と権限の一致」

「世界をKAIZENする」をミッションに掲げ、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進を支援するプラットフォームとサービスを展開する引用元のKaizen Platformという企業があります。同社CEOのインタビュー記事で筆者が着目したのは、「経営者にとって重要な...

座学と問題意識という「挟み撃ち」

経済産業省と情報処理推進機構(IPA)は本日29日、デジタル技術について学べる機会を提供するポータルサイトを、引用元に示す通り開設しました。筆者も訪問したのですが、相変わらず総花的で学習のための学習という域を出ていない様に思います。この様な学習受講後でキーになるのは、想像力...

DX導入、失敗パターンとならないために

お隣中国でも、コロナ禍を契機にDX化を進め、業績を回復する地方企業の例が増えています。背景には、中国ではナショナルブランドが極めて少なく、DXの力で地方特産品を全国展開を可能とする素地があることが挙げられます。例えばビールのナショナルブランドは青島ビールぐらいで、後は所謂地...

DX革命の一つの顔

DX革命に出遅れているという論調が多い中、日本企業の一部コンサルタントが、引用記事の様に「デジタル化に後れをとっていた日本企業・社会にとって、DXは急速に進みつつある。」という記事を執筆し始めました。まだまだこれからというものの、絶望的な状態からは脱しつつあるとは思います。...

シンプルで具体的なロボット構築

最近では、コロナ禍以後を見据えて、地方銀行が地元企業、特に中小企業のDXサポートに乗り出すケースが増えてきた様に思えます。筆者は平日毎朝、RPAツールで作成したロボットを使って、「デジタルトランスフォーメーション」をキーワードとして、ネット記事を自動的に検索しているのですが...

お上に頼らないDX推進

3/22現「経団連会長、DXでデジタル相と初会合」との記事が掲載されています。何をいまさら、という印象は拭えません、しかも、「東京電力管内の電力需給ひっ迫に伴い、通常時よりも照明の明るさを抑えた“省エネモード”で開催」とのことです。悪い冗談だと思いました。「経団連は4月にも...

「いつでも、どこでも、誰にでも」

ドイツ大手TeamViewer社の日本法人TeamViewerジャパンは、2022年事業戦略として、中小企業を対象としたDX支援を強化することなどを発表しました。同社調査によると、「日本国内では大手製造業と中小製造業の間でDXの進展度合いに大きな差があるようだ。」そして同社...

「野良ロボット」を防ぐために

最近、DXはユーザーサイドからという論調が増えてきた様に思います。引用記事によると、「デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する企業の49.2%がプログラムのソースコードを極力記述せずにシステムを開発できる「ノーコード/ローコード」ツールを導入または検討していること...

トライアルを通じて、共通課題認識の醸成

DX革命にうまく乗るためには、引用記事にある様に、まず課題認識が必要です。記事によると、「正しく課題を認識するためには『これまでうまくやってきた』『今も問題なくやっている』という現状肯定に対して、『将来もこれまで同様にうまくいくのか』という将来視点の疑問を投げかけなければな...

予測困難な時代だからこそ

「予測困難な時代だからこそ、人的資本経営を」という議論があります。複雑で予測困難な時代であっても、経済活動や知的活動の原点は人間であり、原点に戻って考え直すことは正しい考え方です。 岸田総理は、1月の施政方針演説でも「人的投資が、企業の持続的な価値創造の基盤であるという点に...

面倒くさい、と思うことが第一歩

ガートナージャパンは、「『日本のデジタル化に関する展望』と題する見解を発表し、2025年まで日本における『デジタル化』と呼ばれるものの7割以上が、従来のIT化/情報化とほとんど変わらない取り組みだと予想し、『何でもデジタル化と捉えられ、デジタル化の意味がかつてのIT化/情報...

草の根でのロボット化

DX事業における中国企業の躍進には目を見張るものがあります。わが国でもようやく浸透してきた、QRコード決済も中国の方がはるかに先行していて、筆者が中国に出張した5年程前に既にQRコード決済が浸透していて、ホテル内なら兎も角、街のレストランやチェーンではない小売店では、VIS...

面倒くさい、と思うこと。発想の転換。

筆者にとって意外な米国発の引用元の様な記事がありました。「最高情報責任者(CIO)やITマネージャーは危険を避けようと急いで机の下に潜り込もうとしている。あらゆるDXは、要するに「IT部門にビジネス運営の責任を取らせる」ことを意味するからだ。」(引用元)というのです。DXの...

小さく産んで大きく育てる

電通デジタルが、2017年以来5回目の「日本における企業のデジタルトランスフォーメーション調査(2021年度)」の結果を発表しました。調査内容は主観的なもので、必ずしも実体を反映しているとは限りませんが、81%の企業がDXに着手していると回答しています。但しリモートワークや...

業務経験を容易にロボット化

富士通が「成長に向けた取り組みの一環」として3000人の希望退職を募集したとの記事が配信されていました。「デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する企業への変革を加速させるため、体制の刷新・強化を急ぐ。」(引用記事)としています。...

RPA導入に失敗しないためには

RPAに限らず、DXツール導入に苦慮している企業が見受けられます。そのうちのいくつかは、企業の現状とかけ離れたツールを導入しようとして失敗しているようです。例えばIT技術が必要とされているツールを導入しても、ツールに企業の技術やノウハウが追い付かずに失敗する可能性が高くなり...

DXツールの効果、「できることから」

短いサマリー記事ですが、筆者が常日頃考えていることが記載されているものがありました。「サービスを提供する側の経営者からは『最初は大げさに考えずに、できることからデジタル化を始めればいい』という声もよく聞く。」のです。 DXツールの出現以前は、ほぼ全てのシステムをプログラミン...

ソフトウェアツール利用技術を向上させよう

日本企業はソフトウェア開発で世界に遅れを取っているという論調が、最近増えてきています。我が国のソフトウェア開発技術者のレベルが落ちたのでしょうか?いいえ、そうではありません。ソフトウェアツールの「利用技術」がまだ途上であるからです。引用記事は、広告的意味を担っているため、割...

単純反復作業を面倒だと思うこと

DX革命の進展に伴い、推進するリーダーの役割も重要視される様になってきました。そのうちの一つが海外発引用記事ですが、筆者がこの記事で着目したのは、「常に新しいことを学び続ける」という点です。常に間口を広く開き、ありとあらゆるものから学び自分のものとしてゆくことは、業務革新の...

ブログ: Blog2

03-5533-8697

©2021 by オーシャンズ株式会社 RPA事業。Wix.com で作成されました。

bottom of page